海外旅行に必携!最強の海外旅行保険を付帯するクレジットカードとは?!
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もし預け手荷物が到着した空港で受け取れなかったら。

もし出発便が遅れて、乗継ぎの空港で乗継先の飛行機に乗れなかったら。

 

海外旅行は楽しいもの。

気楽な個人旅行。家族旅行なら、さらに楽しい。

でもトラブルが発生してしまうと、せっかくの楽しい旅行が辛い思い出になってしまいます

 

私が実際に出会ったトラブルは、2つ。

どちらも乗継ぎのある行程でした。

  • ヨーロッパ旅行で、飛行機を降りたときに荷物がなく、翌日に荷物が届いた。
  • アジア旅行で、乗継先の飛行機が欠航。6時間後の飛行機へ振り返られた。

 

どちらも、経験があったり、経験がなくても話を聞いたことがあることですね。

これら不測の事態が起きてしまったとき、心の支えになるのが海外旅行保険。

自己負担となってしまったもののうち、一部または全部を補償してくれます。

アジア旅行のときは、航空会社が補償してくれましたが、ヨーロッパ旅行では海外旅行保険を活用することに。

リゾートマイラー
結果的にヨーロッパでショッピングを楽しめてしまいました♪

 

海外旅行保険が非常に役立つを感じた瞬間です。

保険は実際にトラブルに合ってみないと必要性を感じにくい。

トラブルに合った私だからこそ、必要だと言い切れます。

今回はこの補償を重要視した私のクレジットカードをまとめました

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海外旅行保険はどこに加入する?

 

海外旅行保険はどこに加入するとよいのでしょうか。

保険の加入は海外旅行の頻度に分けて考えればよいです。

海外旅行が1回/年未満 旅行毎に海外旅行保険に加入する
海外旅行が1回/年以上 海外旅行保険が付帯したクレジットカードを保有する

 

かなりざっくりと分けましたので、もう少し詳細に。

以下に当てはまる方は、海外旅行保険が付帯したクレジットカードを保有したほうが良いです。

  • 2年に1回以上、家族で海外旅行へ行く方。
  • 個人でも毎年1回以上は海外旅行へ行く方。
  • 年会費のかかるクレジットカードを保有できる方。

 

逆に海外旅行へ行く頻度が低い方は旅行毎に海外旅行保険へ加入するとよいですね。

5日間の4人家族旅行でも、例えば損保ジャパン日本興亜の新・海外旅行保険【off!(オフ)】なら、5000円程度で海外旅行保険へ加入できます。

 

私は1年に1回以上海外へ行きますし、年会費1万円以下(または実質無料)のクレジットカードで補償が賄えているので、旅行毎の海外旅行保険は10年ほど加入していません。

 

私がお勧めする遅延補償が付いた海外旅行保険を付帯するクレジットカードをご紹介します。

リゾートマイラー
自分自身のメモのために補償内容だけでなく連絡先もまとめました。
ブックマークすると便利ですよ。

 

いずれも、発行をしたor発行を検討したクレジットカードです。

 

私が注目する補償のポイント

私が特に気にしているのは、以下の2つ。

1つは荷物のこと。もう1つは自分自身のことですね。

  • 預けた手荷物が・紛失すること
  • 搭乗予定の飛行機が大幅な遅延、欠航すること

 

この2つのトラブルについて、4種類のクレジットカードの補償をまとめました。

  • セゾンゴールドアメックスカード
  • dカードゴールド
  • アメックスゴールド(SPG、プロパー)
  • エポスプラチナカード

 

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カード会員の定義

クレジットカードは本会員の他に、本カード会員の家族と家族カード会員を知っておきましょう。

本会員

カード契約者本人

 

家族カード会員

カード契約者本人の家族カードを発行した人

 

本カード会員の家族

これが意外と難しいです。

というのも、クレジットカードによって定義が異なります

今回は3つのカードについて家族の定義をまとめました。

セゾンゴールド
アメックスカード
本会員の配偶者
本会員またはその配偶者と生計を共にする同居の親族
本会員またはその配偶者と生計を共にする別居の未婚の子ども
dカードゴールド 本会員と生計を共にする配偶者
本会員と19歳未満で同居の親族
本会員と19歳未満で別居の未婚の子ども
アメックスゴールド
SPGアメックス
本会員または家族カード会員の配偶者
本会員と生計を共にする子供・両親などの親族
(親族=6親等以内の血族・3親等以内の姻族)
エポスプラチナ
カード
本会員と生計を共にする親族
(親族=6親等以内の血族・3親等以内の姻族)
家族に年齢制限なし

 

こうやって並べると、クレジットカードの家族の定義って様々

最も厳しいのはdカードゴールド。同居の親族か別居の子どものみ。

厳しいといっても一般的な家族の範囲ですね。

 

逆に、範囲が広いのはアメックスやエポスプラチナ。

生計を共にするという制約があるとはいえ、6親等以内の血族はかなり範囲が広いです。

 

覚えておくのは難しいので、すぐに振り返れるようにしておきましょう。

 

自動付帯か利用付帯か

海外旅行保険、自動付帯か利用付帯かを確実に確認しておかなくてはいけません。

自動付帯 クレジットカードを保有するだけで適用される付帯保険
利用付帯 クレジットカードで支払うと適用される付帯保険

 

クレジットカードの旅行保険は利用付帯が多い。

特にVISAやMasterはほとんどが利用付帯です。

それに対して、今回紹介した4種類のクレジットカードの海外旅行保険の該当部分はすべて自動付帯ですので、安心してください。

 

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受託手荷物の遅延、紛失

飛行機を降りても、預けた手荷物が回転台から出てこない。

私はスペインの空港で経験しました。

セゾンゴールドアメックスカード

セゾンゴールドアメックスカードは、補償額の手厚いのが魅力

我が家のように5人家族旅行で荷物が遅延すると、最大50万円までの補償を受けることができます。

補償内容 衣類、生活必需品
補償額上限 本会員 本会員の家族 家族カード会員
ー遅延 10万円 10万円 なし
ー紛失 10万円 10万円 なし

 

現実にはそこまでかかることはありませんが、ヨーロッパなど寒い地域だとコートなど2万円を超えることもありますよね。

リゾートマイラー
私がヨーロッパで手荷物遅延により服や靴を購入したとき、2人×2日分で8万円でした。

 

 

dカードゴールド

dカードゴールドは家族はもちろん家族カード会員も補償されます。

例えば、別居であっても生計を共にすると認められる両親であれば、家族カードを発行することができます

セゾンカードは別居の両親を補償の対象にすることができないので、dカードゴールドの魅力の一つ。

補償内容 衣類、生活必需品
補償額上限 本会員 本会員の家族 家族カード会員
ー遅延 1万円 1万円 1万円
ー紛失 2万円 2万円 2万円

 

なお、dカードゴールドはdocomo契約者だと利用料金の10%がポイント還元されます。

リゾートマイラー
docomo契約者はdカードゴールドを契約する価値あり!

 

 

アメックスゴールド、SPGアメックス

アメックスゴールド、SPGアメックス共に補償があるのは本会員のみ。

本会員の衣類購入は補償を受けられますが、家族の服購入分は補償を受けられません。

補償内容 衣類、生活必需品
補償額上限 本会員 本会員の家族 家族カード会員
ー遅延 2万円 なし なし
ー紛失 4万円 なし なし

家族旅行を考えると、少し厳しい

アメックスしか持っていない方は、他の保険を考えたほうがよさそうです。

リゾートマイラー
家族旅行の補償、アメックスだけでは確実に不足ですね。

 

 

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードはセゾンゴールドアメックスカードと同様に、補償額上限が多いのが特長

例えば、別居であっても生計を共にすると認められる両親であれば、本会員の家族として認められます。

 

補償内容 衣類、生活必需品
補償額上限 本会員 本会員の家族 家族カード会員
ー遅延 10万円 10万円 なし
ー紛失 10万円 10万円 なし

 

インビテーションが必要、年会費が20000円(税別)というハードルがありますが、魅力的なカードです。

リゾートマイラー
両親も十分に補償されるのは、セゾンゴールドにない魅力!

 

 

乗継、出航遅延の補償

さきほどは荷物の遅延や紛失。

今回は旅行者自身の遅延や紛失により、費用が発生した時に受けられる補償です。

 

ここで、補償を受けられる2つを区別しておきましょう。

乗継遅延費用 以下のときに発生した費用
・搭乗した飛行機の到着遅れや欠航により、搭乗予定便に乗れなかったとき。
・かつ、乗継便の出発時刻の4時間以内に代替便に搭乗できなかったとき。
出航遅延費用 以下のときに発生した費用
・搭乗予定便が4時間以上の出発遅延や欠航したとき。
・かつ、搭乗した代替便が当初予定より4時間以上遅れたとき。

 

セゾンゴールドアメックスカード

セゾンゴールドアメックスカードは、寄託手荷物遅延と同じように補償額の手厚いのが魅力

我が家のように5人家族旅行で荷物が遅延すると、最大15万円までの補償を受けることができます。

補償内容 食事代、宿泊費、交通費、国際電話代
補償額上限 本会員 本会員の家族 家族カード会員
ー乗継遅延 3万円 3万円 なし
ー出航遅延 3万円 3万円 なし

 

食事代だけでなく、宿泊費や交通費、電話代も補償を受けられるのはセゾンゴールドアメックスだけ。

リゾートマイラー
手厚い補償が魅力!

 

dカードゴールド

dカードゴールドは、家族だけでなく家族カード会員も補償されます。

預け荷物遅延と同じように、別居であっても生計を共にすると認められる両親であれば、家族カードを発行することができます。

補償額は少ないですが、セゾンカードは別居の両親を補償の対象にすることができないので、dカードゴールドの魅力の一つ。

補償内容 食事代、宿泊費(乗継遅延のみ)
補償額上限 本会員 本会員の家族 家族カード会員
ー乗継遅延 2万円 2万円 2万円
ー出航遅延 1万円 1万円 1万円

 

金額はセゾンに及びませんが、家族カードであっても補償されるのはうれしいですね。

なお、dカードゴールドはdocomo契約者だと利用料金の10%がポイント還元されます。

リゾートマイラー
docomo契約者はdカードゴールド必携!

アメックスゴールド、SPGアメックス

アメックスゴールド、SPGアメックス共に補償があるのは本会員のみ。

本会員の衣類購入は補償を受けられますが、家族の服購入分は補償を受けられません。

補償内容 食事代、宿泊費(乗継遅延のみ)
補償額上限 本会員 本会員の家族 家族カード会員
ー乗継遅延 2万円 なし なし
ー出航遅延 2万円 なし なし

家族旅行を考えると、やはり少し厳しい

アメックスしか持っていない方は、他の保険を考えたほうがよさそうです。

 

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードはセゾンゴールドアメックスカードと同様に、補償額上限が多いのが特長

例えば、別居であっても生計を共にすると認められる両親であれば、本会員の家族として認められます。

補償内容 衣類、生活必需品
補償額上限 本会員 本会員の家族 家族カード会員
ー遅延 10万円 10万円 なし
ー紛失 10万円 10万円 なし

 

リゾートマイラー
別居の両親も家族として認められるのは魅力ですね。

 

保険会社への連絡先

補償に関する相談窓口をまとめました。

セゾンゴールドアメックスとエポスプラチナカードは24時間年中無休

年末年始の旅行先から電話できますし、これは本当に助かりますね。

 

セゾンゴールドアメックス
補償規定
損害保険ジャパン日本興亜事故受付デスク
0120-130-242、+81-18-888-9299
24時間受付、年中無休
dカードゴールド
補償規定
東京海上日動dカード保険デスク
(国内)0120-619-360
(海外)+81-3-3946-1386
午前9:00~午後8:00(土・日・祝・年末年始休)

アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス・保険ホットライン
(国内) 0120-234586
(海外) 海外旅行先での日本語サポート
通話料無料/9:00~17:00(土日祝休)
(引受保険会社)損害保険ジャパン日本興亜株式会社
エポスプラチナカード
補償規定
エポスカード旅行保険事故受付センター
(国内) 0120-11-0101
(海外) 81-18-888-8808 コレクトコール対応
24時間受付、年中無休

 

補償規定を添付しましたので、詳細はリンク先をご覧ください。

 

海外旅行保険まとめ

今回まとめたクレジットカードのうち、私が現在保有しているのは、セゾンゴールドアメックスとdカードゴールド、アメックスゴールド。

アメックスゴールドは海外旅行保険以外に空港宅配が無料などサービスが充実しているクレジットカード。

セゾンゴールドアメックスとdカードゴールドがクレジットカードに付帯する海外旅行保険として主力となりそうです。

 

各クレジットカードの年会費を簡単にまとめました。

クレジットカード発行の参考にしてください。

セゾンゴールドアメックス 1万円(税別)
dカードゴールド 1万円(税別)
アメックスゴールド 3.19円(税込)
セゾンプラチナカード 2万円(税別)

お値打ちに発行する方法もあります。

ここではスペースの都合で書けませんでしたが、詳しくはお問合せください。

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